町指定天然記念物の室生神社のいちょう



いちょうityou1_thumb.jpg
町指定天然記念物の室生神社のいちょうは山北町宮地にあり
ます。昭和59年2月に天然記念物に指定されています。
いちょうは雌雄異株の木で、雌株は秋に黄色の種子を結び
ます。果肉は独特の異臭を放ちますが、果肉の中には白色硬質
の核果がありギンナンと呼ばれ茶碗蒸しなどに用いられ食用
にされます。

室生神社のいちょうは雌株で樹高25m、根回り9.8m、樹齢
300年(推定)で根元から南北2本に分れ雄大です。

室生神社鳥居といちょうityou2_thumb.jpg
いちょう(鴨脚樹、銀杏、公孫樹)はいちょう科の落葉高木
で中国原産とされていますが自生地は不明です。葉は扇形
で葉柄を備え秋には黄葉します。



<交通>
国道246号線の山北町宮地交差点を小田原方面に車で
74号線を1分ほど進んだ右手に神社の杜が見えます。
山北駅裏駅から徒歩でも20分ほどで神社に行くことが
出来ます。

<関連HP>
現在無し